中国国内の都市間移動に関する注意喚起

中国国内の都市間移動に関する注意喚起

在上海日本国総領事館

2022年11月22日

● 中国国内での新型コロナウイルスの感染拡大により、都市間移動の管理措置が厳格化されており、都市間移動後に隔離になるケースが発生しております。
● 上海市は、一部都市からの来訪者に対して、上海市到着後、自宅または隔離施設での7日間の隔離を求めています。他都市からの来訪前には、隔離の有無や自宅での隔離の可否を所管の居民委員会や街道、上海市のホットラインにご確認ください。
● 上海市は、他都市からの来訪者及び上海市から市外へ出かけ上海市へ戻ってきた者に対して、到着後24時間以内の核酸検査の実施、12時間以内の居民委員会等に報告、3日間に3回の検査を行うことを求めています。

上海市発表:上海市往来者に対する健康管理措置の強化
https://mp.weixin.qq.com/s/i5M2iiFKPdI7CqwnYj62Yw
(参考:当館仮訳)
1.上海への来訪者は、到着する前に、随申弁の「上海到着者向けサービス」ミニプログラムを通じて、正確に詳細に関連情報を記入しなければならない。
2.上海に到着した人は、到着した時点に「到着時検査」を厳格に実施し、「健康コードの全員スキャン」「即採取、即移動」を実行しなければならない。
上海到着後24時間以内に1回核酸検査を行わなければ、「随申マ(上海健康コード)」が黄色になる。
3.上海に到着した人は、到着後12時間以内に居所の居民委員会や職場(または滞在するホテル)に報告し、「三日間三回検査」を完了しなければならない。7日間自主的な健康監視を実施し、会食や集会、人が密集する場所に行かないようにし、外出時にマスクを着用する。
4.7日以内に国内感染症高リスク地域での旅行、滞在歴がある人は7日間の在宅隔離を実施すること。隔離期間中は「随申マ(上海健康コード)」は赤表示になり、この間は外出してはならない。第1、3、5、7日目に核酸検査を実施すること。
5.到着後すぐに登録しない者や故意に隠蔽し防疫措置の徹底に協力せず、感染症の伝染及び拡散をもたらした者は然るべく法律責任を負うことになる。

(現地公館等連絡先)
○在上海日本国総領事館
(管轄地域:上海市、江蘇省、浙江省、安徽省、江西省)
   住所:上海市万山路8号
  電話:(市外局番021)-5257-4766(代表)
       国外からは+86-21-5257-4766(代表)
  FAX:(市外局番021)-6278-8988
        国外からは+86-21-6278-8988
  ホームページ:http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/