上海で蓮の花を観賞なら上海古猗园

●情報

 

上海では蓮の花が咲き始めました。

各地の公園の池には蓮の花をバックに写真を撮る市民が見え始めています。

 

そんな中、STCCがおすすめするのが嘉定区にあります「古猗园(Gu YI Yuan)」

ここは明代の庭園で中華の歴史を見ることができる映えスポットです。

 

ここの池には池を覆うほどの蓮の花があり、数分に1回蒸気が噴出され撮影にはもってこいの場所です。

 

ぜひ遊びに行ってみてください。

 

交通:地下鉄11号線南翔站から西に徒歩15分、バス562路・822路

開園時間:7:00-18:00

入園料:12元(予約不要。南門横のチケット売り場で購入可能)

 

※春には梅の花が満開になります。

 

夏場は熱中症に注意してください。園内にも売店がありますが、水筒に氷を入れてそこにポカリスエット等経口補水液を入れて持っていくのがベストです。

 

そして蓮の花の鑑賞が終わったら南門から出て西(右)に70mほど進むとレストランがあります。

このレストランは元祖南翔小籠包の店で、ここが始まりです。豫園の小籠包は個々のコピーで商標権で揉めた事もありますが、古猗园の小籠包が元祖で本家です。

この店はホストのローランドも上海に来たときはここで小籠包を食べています。

 

お勧めは鮮肉小籠包と蟹黄小籠包です。

店に入ったらすぐのレジで先に注文。その後、小籠包が蒸されている場所に行き伝票を渡すと受け取れます。

箸とレンゲはセルフですので、箸置き場から酢を入れる小皿と箸とレンゲを取ってください。

 

食器類が心配な方は小林製薬の餐具清潔紙「食器クリーナー」を持っていくとよいでしょう。

ポケットサイズ食器消毒用のウェットティッシュです。

 

嫌なニュースや雨が多い季節ですが、気分転換になればと思います。

 

 

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