有効な居留許可証を持っている方はビザ申請不要に

●情報

国家移民管理局は2020年3月26日に発表した居留許可証の効力停止措置に関して、一部措置内容を変更すると発表しました。

 

2020年9月28日0時より、有効な(有効期限内の)工作類、私人事務、団聚類の居留許可証を持っている方は、新たなビザ申請が不要となりました。

 

上記三種類の居留許可証で期限が3月28日0時以降に期限が切れてしまった方は、中国入国目的(理由)に変更がない場合に限り、期限切れの居留許可証と関連書類を持って中国外公館(大使館領事部、各地領事館)にビザ申請すれば入国が可能となります。

期限切れになってしまった方は関連書類に関して、中国外交館にお問い合わせください。

 

中国入国後の防疫措置は変更ありませんので、隔離措置の準備を忘れないようにしてください。

また搭乗前のPCR検査などの変更もありません。

今回の発表は居留許可証に関するもののみとなっております。

 

 

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